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世界”ちょこっとずつ”一周旅行
ブログ紹介
2010/9/25〜2011/1/24の4ヶ月間、飛行機や列車で
”ちょこっとずつ”移動しながら世界を一周しました♪
オススメスポット等、教えて下さった皆様、
ありがとうございました!

【旅のルート】
セントレア→グアム→マーシャル諸島→ハワイ→サンフランシスコ→
バンクーバー→シアトル→バンクーバー→トロント→ハリファックス
→ロンドン・コッツウォルズ→パリ→ブリュッセル・ブルージュ→
ケルン→ハンブルグ→ベルリン→ドレスデン→ミュンヘン→フッセン
→ザルツブルグ→インスブルック→ベネチア→フィレンツェ→ローマ
→イスタンブール→ドバイ→モルディヴ→シンガポール→台北→成田

旅行中に書けた日記はほんの一部の内容です。
これからは珍道中の内容をより深くしていきますよー^^
今後ともご愛顧のほどよろしくお願いします^^
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世界平和と東北の春が来ますように!

2012/03/18 02:00
こんばんは!

3月も半ばになり、梅の花がちらほら咲いてきて、
暖かくなったり寒くなったり、プチ花粉症になったり><、春はすぐそこです^^

そんな3月のはじめ、「はままつグローバルフェア」に行きました。
お目当ては浜松出身のミュージシャン・鈴木重子さんのトーク&ミニライブ!

重子さんは昨年11月、アフリカのウガンダ共和国を旅して、紛争に苦しむ人々の
様子を話しました。

ウガンダにはLRAという軍隊があり、家を焼き払い、食糧を奪い、村人を脅して
兵士にし、抵抗する者は殺したそうです。政府は市民がLRAに加わるのを防ぐ
ため、彼らをキャンプに強制的に収容したそうです。しかし、キャンプを出た者は
LRAと見なされるので、多くの人はキャンプに閉じ込められたそうです。
LRAは少年少女を誘拐して、強制的に兵士に仕立て、人々は自分の家族や
友人に殺されることになったとのこと…。

こんな現実が日本の裏側で起きているとは、本当に悲しくなりました。
そしてこうした悲劇はウガンダだけでなく、多くの国で起きているのが実情です。

「かつて少年兵だった男の子が、今、歌手になって大活躍してます。
ぜひ彼の歌を聴いてください。」

重子さんが発起人のプロジェクト”Breath for peace”のホームページで彼の歌を
聴くことができるので覗いてみました。



その人の名はエマニュエル・ジャル。”We want peace”(平和をつかもう)
という歌は、とてもストレートな歌詞で、「本当にもう紛争やめようよ!」っていう
気持ちが伝わってきました。彼はスーダンで少年兵として戦っていたそうです。


他にもイバル川を境にセルビア人とアルバニア人が断絶しているコソボの歌も
印象的でした。1990年代後半に起きたコソボ紛争の傷もまだ癒えないようです。


重子さんのトーク&ミニライブが終了し、別の会場で質疑応答できるとのことで
私も直接重子さんとお話したいと思い、場所取りに向いました。

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昔CMで見たショートカットの重子さんと異なり、今はロングヘアでした。
とても優しい語り口の重子さんですが、平和への思いは本物でした。

「建前上の平和でなく、私は本当に世界平和を願っています。でも時として
あまりにも大きなテーマで、本当に平和にできるのか悩むこともあります。」

トーク&ミニライブでの重子さんの言葉が、いかに難しい課題に挑んでいるの
かが伝わってきました。

私が世界一周旅行をして心残りだったのが、上記に登場したアフリカや
ヨーロッパのバルカン半島、そして中東の戦争中の国等を「治安上の理由」で
旅できなかったことを重子さんに話しました。

「確かにこうしたエリアを女一人旅できるようになったら、本当に平和が訪れた
証拠になりますね。」

重子さんは笑顔で答えました。

「例えばウガンダのような紛争で苦しむ国が自立できる産業とか、
産業につながるヒントみたいなものを旅で見つけましたか?」

この質問に対し、重子さんはこう答えました。

「ウガンダの人はとてもコミュニケーション能力が高いです。そして音楽の才能も
素晴らしく、リズム感がとても良いんですよ!こうした自国の強みで自立できたら
いいですね。」



本当だ!こちらもBreath for peaceからの映像ですが、紛争と戦っているとは
思えないほど明るい曲で驚きました!!

「日本の年間自殺者と紛争の死者が同じ3万人。
日本は心の内戦に苦しんでますね…。」

重子さんのトークショーでの言葉を思い出しました。

重子さんとの有意義な質疑応答を終え、アフリカの太鼓演奏を見に行きました。
こちらも底抜けに明るい!!なんか無条件で元気になれました!!
アフリカの「元気」を日本に輸入したら、日本も笑顔になるんじゃないかな?
って思うくらい楽しかったです!!

そういえばアース・ウィンド・アンド・ファイヤーの曲も明るいので
(映像もカラフル!)、アフリカやアフリカルーツの音楽はテンションの低い時に
効果アリですね♪




Breath for peaceのHPには、世界平和に向けての「なんとかしなきゃ!」が
ぎっしり詰まっています!!ぜひご覧ください^^
http://nantokashinakya.jp/projects/breath_for_peace/



話題は変わって、先週の3月11日は東日本大震災から1年でしたね。
あれから大震災の話題がない日は一日もなかったですね。

重子さんのライブでも復興地に向けて「ふるさと」を合唱しました。

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ちょっと見にくいかもしれませんが、先週の中日新聞で
「東北 夢の桜街道」というプロジェクトを知りました。
観光で息の長い支援をしよう!ということで、新聞一面に
東北の桜の名所八十八ヶ所が分かりやすく紹介されていました。
また新幹線や列車の路線図も簡潔に掲載されていて、
復興地のどこに行けるかが分かります。

私も目下、東北へ桜を見に行く計画を立てていますが、仕事と資金の調整中。
なんとか行けたらいいです!!あと石巻やきそばが食べたいです!!
テレビで紹介されていた復興商店街にも行きたいな〜^^

東北 夢の桜街道ホームページはこちら↓
http://www.mogamigawa.gr.jp/tohokuyumesakura/88meguri/

こちらから写真の東北6県の桜の名所地図がゲットできます♪↓
http://www.tokyo-np.co.jp/article/daizukai/2012/CK2012030502100006.html


”ちょこっとずつ”ですが、世界平和や東北の復興につながる情報をゲットしたら
載せて行きたいと思います^^みなさんも、何か良い情報をお持ちでしたら
ぜひ教えてくださいね^^
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世界一周旅行こぼれ話 その2 

2012/02/25 17:12
こんにちは!
まだまだ旅のこぼれ話がありました!
宝島社のVOW(新聞・雑誌の誤植や街で見つけたヘンなものをまとめた本)
みたいな内容もありますが、暇つぶしにどうぞ〜^^

●シャルジャ(UAE)で見つけたヘンな看板
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アデランス的なお店のようですが、なぜJAPANESE???
試しに看板に書いてあるホームページにアクセスしましたが、
その理由は見つかりませんでした…。
電話番号が06で始まるところが大阪的ですが因果関係はいかに???


●パリで「ラウドネス」に遭遇!?
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パリにある美味しい鉄板焼き屋さんなんですが、よ〜く見てください。
金色で書かれた「RESTURANT TEPPANYAKI」の左に、ひらがなで
「たかさき」って書いてあるんですよ。で、「RESTURANT TEPPANYAKI」の
下をずーっとたどると「AKIRA」…ってことは…?

ラウドネスの高崎晃???

っていうか彼を知らない人のためにプチ情報^^

ラウドネスは日本を代表する世界的なハードロックバンドです。
B'zの稲葉浩志、X JAPANなどにも多大な影響を与えました!
私も大好きなバンドです!!


で、ギターを弾いているのが高崎晃さんです!
世界進出しているとは言え、まさかパリで彼に遭遇するとは!?
なぜたかさきAKIRA???オーナーに聞いてくれば良かった…。
ちなみにこの鉄板焼き屋さんは中国人が経営してます。


●ヨーロッパの意外な風景 その4
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「まるで昭和の熱海のようだ!」
私がこの街に来た時の勝手な感想です。
なんかレトロな感じがちょっと昔の日本のリゾートみたいだったんですよ。

で、どこかと言うと「メストレ」というベネチア本島まであと1駅の街です。
泊まったお宿は普通の家っぽくて、朝窓を開けると庭の湿り気具合とか
生えている雑草が自分の家の庭そのまんまでした!完全に日本に
いるみたいな錯角を起こしました!

ちなみにベネチア街歩きでも紹介しましたが、メストレからベネチア本島に
渡る橋が浜名湖の今切っぽくて、地元にいる気分でした(笑)。

ベネチア街歩きはこちら↓
http://ic-sachiko-on-the-world-tour.at.webry.info/201012/article_10.html


●ヨーロッパの意外な風景 その5
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「なんか日本にありそうな家じゃない?」
ドイツ南部やオーストリアにはこんな感じの家がたくさんあって、
「日本錯覚」を起こしました。

ここはノイシュヴァンシュタイン城の麓にあるフッセンという街です。
しかし大きな家ですねぇ。この位の規模の家がたくさんあったんですが、
ペンションかしら?それとも大家族の家?

余談ですが、フッセンって発音難しいです。füssenの「ü」が
「ウ」の唇の形をして「イ」を発音するそうなんですが、口が歪みそうです(笑)。
ドレスデンからミュンヘンに移動する列車の中で、向いに座ったおじさんから
「ü」の発音レッスンを受けましたが、合格は頂けませんでした(涙)。
ミュンヘン(München)も「ü」があるのでキツイな〜。


●私を苦しめたミュンヘンの雪

で、そのミュンヘンと言えば「大雪」です!
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私が滞在した2010年冬のヨーロッパでは、恐ろしいほど雪が降りました!
写真はドカ雪から一夜明けた次の日で除雪されてますが、
ミュンヘンに到着した時は、足がズボズボ雪にハマる位の積雪量だったんです!
私の荷物は形状的には背負えるんですけど、重量的に不可だったので、
荷物を引っ張るしかありませんでした…。

雪との格闘 in ミュンヘンはこちら↓
http://ic-sachiko-on-the-world-tour.at.webry.info/201012/article_3.html

ちなみにこちらはフィレンツェのドカ雪です↓
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写真はロマンチックな街角ですが、実際には「凍結地獄」で滑らないように
歩くのがやっとでした…。

今年もヨーロッパは寒いそうで、ドイツのお友達が「マイナス15℃だよ」と
寒々しい状況を教えてくれました。

今回のこぼれ話もヨーロッパが多かったですね。
そういえばアメリカ・カナダは風のように去ってしまい、観光地ネタはあっても
ローカルネタはあまりなかったなぁ…。ドイツ・イタリアは列車で結構密に
旅したのでネタはつきないです。
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世界一周旅行こぼれ話 〜ムダ知識+ちょっと真面目な情報〜

2012/01/28 23:41
どうも!お久しぶりです!
「明けましておめでとうございます!」とご挨拶するには遅すぎますね(汗)。
旧正月だとしても遅いわ…。ちなみに今年の旧正月は1月23日だそうです。

さて、2012年の一発目は「世界一周旅行こぼれ話」です!
ムダ知識がほとんどになってしまいますが、暇つぶしにご覧下さい^^


●シンガポールの気になる3人組
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シンガポールの地下鉄に乗った時、派手な3人組の女性の写真にかなりの
確率で出くわしました。森山中のようだけど、どこか関西芸人の香りが
する謎めいた彼女たちが気になってしょうがなかったです(笑)。
いったい誰なんでしょう?シンガポールの有名人でしょうか?
そして彼女たちは地下鉄の扉で何を訴えたいのでしょう???


●意外な場所にタイガーバーム!?
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「えぇっ???こんな所にタイガーバーム???」
なんとドバイの空港にごっそりとタイガーバームが陳列してありました!
丁度イタリアあたりで日本から持参したバンテリンを失くしてしまい、
困っていたところでした。なにせ総勢30キロ以上の荷物を持って移動
するので、肩こりや腰痛が半端じゃないのです!
しかもこのタイガーバーム、確か200〜300円とお手頃価格でした^^
もちろん効果も大です!


●意外なヨーロッパの風景その1
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まるで日本の公団住宅のようなこの建物、どこで見かけたと思います?
答えはドイツのベルリンです!ドイツというかヨーロッパと言えばメルヘンな
お家を想像していましたが、この類の建物は結構多くてびっくりしました。
でも室内はヨーロピアンなのかなぁ?


●意外なヨーロッパの風景その2
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またもや日本の公団住宅みたいですが、これはフィレンツェです!!!
正確にはFirenze Rifrediという駅周辺です。ルネサンスの香りが漂う
サンタマリア・ノッベラ駅までもう一駅ですが、私はこの駅でストに遭遇し
数時間足止めを食らいました(涙)…。
詳しくはこちらのブログをご覧下さい↓
http://ic-sachiko-on-the-world-tour.at.webry.info/201106/article_2.html


●意外なヨーロッパの風景その3(意外すぎる!?)
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仏様を囲んでお坊さんたちはどんな教えを賜っているのでしょう?

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「こんにちは〜!」
何やら親しげに挨拶をしてくれる神様もいるようです。

こちらもベルリンです!ベルリン、謎多すぎです(笑)!!!
この風景はイケア・ベルリン店近くにあります。

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イケアはこの通り普通です。
ここでムダ情報を1つ。イケア・ベルリン店のトイレにあるハンドドライヤーは
ダイソン製で物凄く完璧に手が乾きます!!!私が知る限りでは世界一!!!


●ブランデンブルク門で渋々1ユーロ払ってしまう立地にいるおじさん
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写真左にいる旧ソ連国旗を持ったおじさんが、ブランデンブルク門をバックに
写真を撮ろうとするとベストポジションにいるのですよ!1人で撮りたいのに
おじさんに「どいて下さい」とも言いづらい…。しかもおじさんとのツーショット写真を
望んでいないのに1ユーロ払わなきゃいけないんです…。さらに撮ってもらった
写真は斜めってる&私の渋々顔がまんま出てました…。
その写真は恥ずかしいので載せませんが、このおじさん、ブランデンブルク門が
テレビで紹介されるとたまに写っており(と言うか写ってしまう)、
今では世界一周旅行を思い出す名物おじさんとなっています(笑)。

ちなみになぜ旧ソ連国旗なのかというと、東ドイツは政治的・軍事的にソ連の
衛星国だったからです。ちょっと真面目な情報。


●壊れても再建する!素晴らしい精神を頂いた教会
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こちらはドイツのドレスデンにある聖母教会。一見昔からありそうですが、
第二次世界大戦中に爆撃を受けて破壊されたのです。
しかしドイツの人たちは長い年月をかけて再建したのです!!!
「世界一難しいパズル」と言われたそうで、爆撃から残った瓦礫もあえて
使われているそうです。

こんな素敵なエピソードを知ってから、壊れたものを簡単に捨てるのは
やめました。そうしたら使えるものが結構あり、物をあまり買わなくなりました。
わりと少ないアイテムでも生活ができるんだな〜と実感。

そして、被災地もきっとドレスデンのように復活できると確信しました!!!


今回のこぼれ話、結構ドイツが多かったですね!
特にベルリンはネタが豊富ですね!
最初は地味な印象がありましたが、写真を振り返ると最もディープな街だったかも
しれません。ちなみにベルリンは家賃が安いらしく、世界中から芸術家や
スピリチュアルな人が集まってくるそうです。ちょっと住みたくなってきたわ!!!

シンガポールの森山中的な3人組については謎のままにしておきますが、
何か情報があれば教えて下さい^^

以上、徒然なこぼれ話でした!
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クリスマスケーキあれこれ

2011/12/25 20:26
皆さん、聖夜をいかがお過ごしですか?
私は先ほどクリスマスケーキを食べて満腹です^^

そういえば旅行中にクリスマスケーキを見かけなかったなぁ…
と思い、食べ損ねたのか、そもそもクリスマスケーキは
ひょっとしたら日本だけのもの?なんて疑問が湧いて、私の
リサーチ魂に火が付きました!

こちらが今夜食べたクリスマスケーキです。
もみの木型のホワイトチョコや柊の葉っぱの飾りがあって
クリスマスケーキだというのが一目瞭然ですね^^
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クリスマスシーズンを過ごしたドイツで、ケーキ屋さんに入ったの
ですが、普通のケーキはあってもクリスマスケーキは見かけませんでした。

調べてみると、「シュトレン」という菓子パンをドイツの方はクリスマスシーズンに
食べるそうです。
シュトレンの写真はこちら↓
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/83/Rosinen-Christstollen_angeschnitten.jpg

シュトレンは食べました!!!クリスマスマーケットでよく見かけました。
素朴な味ですが美味しかったです!シュトレンの名前も由来も知らない
まま、パクパク食べていたのが残念です><

クリスマスを過ごしたイタリアでもクリスマスケーキを見かけなかったなぁ…
と思い調べてみると、イタリアでは「パンドーロ」というお菓子がクリスマスケーキ
だそうです。
パンドーロの写真はこちら↓
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f5/Pandoro-Homemade-Sugared.jpg

ローマのスーパーでパンドーロの入った箱が山積みになっているのを
見かけました!!!奥様方がみんな買ってました。今思えばクリスマスケーキ
だったからなんだーと納得。

しかし、シュトレン・パンドーロともにクリスマスケーキだとは気づけないほど質素
ですね。日本のクリスマスケーキの方が、クリスマスらしくてワクワクするかな^^

日本のクリスマスケーキは、不二家がスポンジケーキにホイップクリームや
バタークリームを塗って、サンタクロース、クリスマスツリー、イチゴやチョコレートを
飾ったのが始まりだそうです。

そう言えばアメリカはどうだったかなぁ?
15年も前になりますが、アメリカ留学中にクリスマス休暇を利用してテキサス州
ダラスにホームステイしました。週に2回も教会に通う敬けんなクリスチャン
夫妻の元で、クリスマスにはトムとジェリーに出てきそうなごちそうを堪能しました
が、クリスマスケーキはなかったような…。

調査によると、アメリカにはクリスマスケーキはなくて、「ジンジャーブレッドマン」
というクッキーがクリスマスツリーに飾られているそうです。

ジンジャーブレッドマンの写真はこちら↓
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/49/Gingerbread_men.jpg/514px-Gingerbread_men.jpg

あぁ、ジンジャーブレッドマン、見ました見ました!!!クリスマスツリーに
ぶら下がってましたよ!!!

こうしてみると、クリスマスケーキって世界にいろんな種類があって
面白いですね。しかし私、何も知らぬままこれらのクリスマスケーキ&
クッキーを食べてたんだなぁ…。

今年もあともう少しで終わりですね。
皆さん良いクリスマスとお正月をお迎えください♪
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遅ればせながらハリファックスの思い出

2011/11/20 22:14
北米大陸最終目的地を決めるのには結構悩みました。
何せ見どころが多いのです!!!カナダにはモントリオールや
ケベック、アメリカにはニューヨークやボストンといった魅力溢れる
街がたくさんあり、最初は旅程に全て組み込んでいましたが、
世界一周航空券の16回という飛行回数では収まりませんでした…。

それならば”未知のハリファックス”にしようと決めました。
ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、ハリファックス
といえば1995年に先進国首脳会議が行われた地です。
これだけの知識で行ってしまったハリファックス。実はとっても歴史的で
かわいい建物が多く、私は勝手に「東のサンフランシスコ」と呼んでいます^^

滞在した歴史建造物のユースホステルです(写真一番右)。
いい味出してましたが、エレベーターが無かったのがキツかったです…。

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2010年11月2日、ロンドン行きの夜間飛行に備えて、クタクタに疲れて
機内で熟睡するために、いつもより長めの街歩きをしました。

うわぁ〜!かわいいお家!!!NHKの「世界ふれあい街歩き」に出てきそうです。

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朝早くてあまり人がいなかったけれど、賑やかな通りに出ました。

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「よいしょ、よいしょ。」
このルートで当っているのか分かりませんが丘を登っています。

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丘の途中からの景色です。

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緊急外来でお世話になった病院も見えます。
その日がたまたま土曜日だったので急患扱いでしたが、ただの風邪でした。

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さぁ、丘の上に到着しました。

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ここは「ハリファックス・シタデル」と言う要塞跡です。
星型の要塞の縁で、五稜郭がある函館市とは姉妹都市だそうです。

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街のシンボル・時計台が見えてきました。

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ハリファックス・シタデルを降りて、坂を下り、海沿いを目指しました。

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ユースでお友達になった日本人のミキちゃんから教えてもらった
美味しいフィッシュ&チップス屋さんに到着!

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わぉ!!!すごい量だわ!!!でもほとんど食べちゃいました^^

Selfish Shellfish(わがままな貝)というメニューがあって、思わず
笑ってしまったのですが、隣の席のカナダ人も同じツボにハマった
らしく笑っていました^^

腹ごしらえが完了して海沿い歩きスタート!

こちらもかわいい建物の連続です^^

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港が見えてきました。私はてっきりこの旅で大西洋を見ていないと思って
いましたが、どうやらこの海は大西洋のようです。

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この辺から雲行きが怪しくなり、雨が降ってきたのでお宿に帰りました。

フィッシュ&チップス屋さんを教えてくれたミキちゃんです(右)。
ミキちゃんはワーキングホリデーでカナダに滞在したそうです^^
ユースのダイニングで撮った写真ですが、ハロウィンのかぼちゃが
懐かしいです^^

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今回は写真がいっぱい登場しましたね!短い滞在でしたが、
私好みの建物が沢山あって、パシャパシャ写真を撮りまくりました!

未知の街・ハリファックスでしたが、こんなにかわいい風景が
広がっていて、人が親切で、食べ物が美味しいステキな街でした^^
もう少し足を伸ばせば「赤毛のアン」で有名なプリンスエドワード島も
あります。次に行く機会があれば”弾丸”ではなく”のんびり”街を
堪能したいです♪
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飛行機の思い出・最終回 〜台北→成田編〜

2011/11/13 17:44
こんにちは!
最近カルディ(ショッピングモールで見かける輸入食品を扱うコーヒー屋さん)で、
ドライマンゴーを見つけて、現在マイブームになっています。というのも台北で
ドライフルーツを袋詰め放題で買い、特にドライマンゴーが美味しかったのです!
今すぐ台北に行って、ドライマンゴーを買いたい!!!ほどハマっております^^

さて、本日は飛行機の思い出・最終回〜台北→成田編〜です。

2010年夏、世界一周航空券すべてのフライトスケジュールが決定し、
HISに発券依頼しました。ところが、この便が原因で発券が数週間遅れる事態が
発生!!!

当時、台北→セントレアの全日空便がありそうで無く、成田着便を探す必要が
ありました。そこでユナイテッドを希望したのですが、HISから
「全日空にして頂けると、発券手続きがスムーズになります」
というリクエストを頂き同便に変更しました。

そして発券後に全日空の台北→成田便がいきなり廃止路線になりました!!
当時、羽田空港が国際化され、台北→羽田便に置き換えられたのが原因の
ようです。

「発券後のルート変更は1万円以上の手数料が掛かる」
という世界一周航空券のルールがあり、台北→羽田便への変更はHISも全日空も
避けました。ユナイテッドも同じ理由で却下…。

しばらく音沙汰がないまま数週間が経過し、HISから1通のメールが入りました。
「台北→成田の全日空便が復活しました!」
あ〜、良かった。これにて一件落着ということで、世界一周航空券が送られて
きました。最初は航空券の束を想像していたのですが、全便が記載されたA4の
紙(というかデータ)でした…。旅情はありませんが、航空券をなくしてもデータを
持ち歩いて印刷すれば良いので安心感があります^^

以上のすったもんだがあった台北→成田線。旅はどうだったのでしょう?

2011年1月24日の朝6時、空港に到着したのですが、早すぎて全日空の
発券ゲートには誰もいませんでした。ふと、離発着のモニターに目をやると…

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全日空の台北→名古屋便があるじゃないですか!!!
なぬぅ〜〜!!!いつの間に出来たんだ〜〜???
発券前にこの便があれば良かったのにぃ〜〜!!!
しかし今さらルート変更はできません…。
新幹線代がかなり浮いたのに…と思いつつ、気持ちを成田行きに切り替えました。

今回の旅で台湾が大好きになったのですが、漢字で意味が分かる点も魅力です!

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便利商店→コンビニエンスストア
なんてストレートなんでしょう!!!


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行動電話→携帯電話
納得感のある漢字ですね!

過境旅館→トランジットホテル
ホテルは中国語でも旅館なんですね^^


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こちらは労力士→ロレックス!!!
ロレックスの重み、高級感、存在感が直球で伝わってきますね!!!


発音は全く分かりませんが、困ったときは現地の人と筆談すれば
なんとかなりそうですね^^同じ漢字の文化圏で良かったなぁ^^

かなり早めに搭乗ゲートに到着し、全日空のクルーたちに遭遇しました。
「おはようございます」
さわやかな挨拶を皆さんしてくれました。

最後の便は思ったよりもちっちゃめの飛行機でした。
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約3時間後、成田空港に到着しました。
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無事、到着!!!感動のフィナーレ!!!というよりも、
ここからまたどこかに飛びたい!!!気持ちでいっぱいでした。
多分、シンガポール・台北での食事が合っていてエネルギーチャージが
完了していたからでしょう。

そういえば芸能人がよくインタビューされる動く歩道ってどこにあるんだろう?と
探しつつ(ミーハーな私(笑))、いつの間にか成田エクスプレス乗り場に出て
しまいました。わりとあっけなく空港外に出れました…。ですが、お腹が空いて
いたので、もう一度空港に戻ってざるそば定食を食べました。

アメックスのクレジットカードサービスを利用して、キャリーバッグを無料で
宅配してもらいました。これは本当に素晴らしいサービスですね!!!

成田エクスプレスからの田園風景を見て、あ〜、日本に戻ったんだなぁと実感。

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東京駅で新幹線に乗り換え、故郷の浜松に向かいました。
手荷物のみ持参なので、国内旅行から帰ってくるような気分でした。

あっという間に浜松に到着。
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旅に出て4ヶ月。見慣れた風景がそこにありました。
当時は旅を終えた達成感よりも次の旅に出たくてしょうがなかったのですが、
この「見慣れた風景」が当たり前ではないことを、1ヶ月半後に起きる東北大震災
で思い知らされました。

「当たり前はたまたま当たり前に成り立っている。」
私がこの旅で学んだ教訓です。

今年は東北大震災に始まり、中東やアメリカでのデモ、タイの洪水、トルコの地震
など世界中で色々起きたので、より一層当たり前の有難さを感じます。

そういえば「ありがたい」って「有難い=有ることが難しい」って意味だそうですね。

私の旅もたまたま無事だっただけで、まさに有難いことだと思います。

帰国後アメリカ就職が決まったのですが、「アラブ首長国連邦に滞在した」という
理由で就労ビザ取得に最悪の場合1年も掛かると言われ、断念せざるを得ません
でした。2001年の同時多発テロの影響が、こんな形で出るとは想像してません
でした…。

いつだってスムーズに進むとは限りませんね…。

でも、いつかはスムーズに進むはずです!タイミングを伺って、また波に乗って
海の向こうで暮らしてみたいです!!!

あ、その前に台北に行って、ドライマンゴーを沢山買ってこなきゃ!!!
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飛行機の思い出 〜モルディヴ→シンガポール→台北編〜

2011/10/30 16:38
こんにちは!
もう10月も終わりですね。昨年の今頃はカナダのトロントから
ハリファックスに移動しておりました。あの頃は旅の疲れが
どっと出て風邪を引いてしまい、あまり街歩きできませんでしたが、
ハリファックスのユースホステルにハロウィン飾りが施してあり、
本場のハロウィンをちょこっと堪能できました^^

ここでおめでたい話題をひとつ。10月半ばに、モルディヴでお友達になった
イギリスのニコラが二人目の男の子を出産しました。3時間半の超安産だった
そうです^^


さて、しばらく間が空いてしまいましたが、本日は飛行機の思い出・
モルディヴ→シンガポール→台北編です。

【モルディヴ→シンガポール】シンガポール航空

2011年1月12日、夜、フロントデスクのある建物で待機していると、
シンガポール航空のクルーたちが現れました。この旅で最も宿泊料が
高かったバンドス島は、空港のある島から近いので彼らも滞在したのでしょう。
仕事とは言えリッチな待遇ですねぇ。

ドバイ→モルディヴ同様、機内はがら空きでした。
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これまたドバイ→モルディヴ同様、CAさんに
「もし寝てたら起こさなくてもよいです。」
と伝えたのですが、シンガポール航空さんは飲み物やスナックを
振舞ってくれました。あと靴下・ハミガキセットもくれました。

飛行機が結構揺れてて目を覚ますと、CAさんたちは
着席して、シートベルト着用を命じられていました。

朝7時にシンガポールに到着しました。
チャンギ空港はとても素晴らしいとよく聞いていましたが、その通りでした。
でも私は早くお宿にチェックインして、ちゃんとした眠りにつきたかったので、
空港を足早に後にしました。


【シンガポール→台北】シンガポール航空

2011年1月19日、旧正月の準備で賑わうシンガポールを後にし、世界一周旅行
の最終目的地・台北へ向かうため、チャンギ空港でフライトを待っていました。

広くて綺麗なチャンギ空港です。
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チャンギ空港は、ヨーロッパとオセアニアを結ぶ長距離飛行の経由地なので、
仮眠用のソファがゆったりしていたり、シャワー室があったり、休憩するには
No.1の空港でした^^

おやおや?2011年の干支別運勢を発見!
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えー、私の干支・辰年はとても良い年になると書いてあります。
他の干支も基本的に、良いことが書いてありました。

昼12時のフライトを前に、腹ごしらえをしようとフードコートに向かいました。
しかし、パンを食べながらの接客、とってもぶっきらぼうな対応など、
ステキな空港とは裏腹に、カスタマーサービスは今ひとつの模様…。
英語が通じないことも多々ありました。中国人と間違えられたのかな?

搭乗ゲートで待機していると、ひとりの女性がチャンギ空港に関するアンケートを
しに来ました。そしてフードコートでのがっかりを伝えました。私の意見が反映
されたかなぁ?

今回もシンガポール航空さんでの移動です。
こちらの接客は世界一だと思います!
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珍しく機内で起きていたので、パシャパシャ写真を撮っていました。
どこかの大陸らしき風景です。
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日本の地方空港のようにこじんまりとした桃園空港に到着しました。
中国語はさっぱり分かりませんでしたが、漢字で意味がなんとなく
分かったり、人々が親切だったりして、リピーターになりたくなるほど
台北にハマりました^^
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飛行機の思い出 〜ドバイ→モルディヴ編〜

2011/09/28 21:22
2011年1月8日早朝、滞在先のシャルジャ首長国からドバイ国際空港へ
タクシーで向かいました。

「あれ?こんなに豪華な空港だったかしら???」

イスタンブールからドバイに到着した時は、朝食のサンドイッチに夢中で(?)、
空港内にあまり目を向けてなかったのですが、セレブな香りがプンプンでした!
(あ〜、写真を撮ってくれば良かった!)

出国審査では、黒いベールをまとった女性やアラファト議長みたいな格好をした
男性がパスポートチェックをしました。

非常に厳重な警備だったイスタンブールの空港とは異なり、荷物やボディチェック
は普通でした。アメリカの空港みたいに靴を脱ぐこともなかったような。

今回お世話になったのはエミレーツ航空です。私の世界一周航空券は
スターアライアンスのものですが、エミレーツはスターアライアンスのメンバー
ではないので”自腹”を切りました><結構痛かったです…。


セレブな感じのエミレーツ航空♪撮影場所はローマですが(^。^;)
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モニターからしてセレブな感じ!!!
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シートもなんかカッコイイ!!!
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ドバイ→モルディヴはセレブ路線(勝手に命名)なだけに、
エコノミーはガラ空き状態でした。写真をご覧の通り、隣に乗客はいません。

「もし私が寝ていたら、CAが来ても起こさなくてOKです。」
と飛行機に乗る度に隣の乗客に伝えるのですが、今回はその相手もいません。
そこでCAさんに直接伝えたところ、”起こさないで下さいシール”を
ピトっと座席に貼ってくれました。

目を覚ますと、すでにモルディヴに到着していました。
私としたことが、寝過ごしてモルディヴの美しい環礁を空から眺める
チャンスを逃しました…。大西洋に続き2回目の失態…。
こういう時「お〜い○×が見えてきたよ〜!」と起こしてくれる旅友が
いるとステキですね^^

海のそよ風が心地よい開放的な空港です。
暖かさを求めに来たヨーロッパ人がたくさんいました。
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5つ星エアラインのカタール航空を発見!どれだけセレブなんでしょう?
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空港周辺はすぐ海です。
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「いきなり海」な風景はマーシャル諸島の空港によく似ていました。
こちらがマーシャルです。
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一番物価の高かったモルディヴですが、意外なことに2010年まで最貧国
のひとつだったそうです。でも皆さん観光に力を入れて脱却したんですね!

あ〜、エメラルドグリーンの海がキレイだったなぁ〜。
あ〜、もう一度シュノーケリングがしたい〜!

そうそう。この旅で知り合ったニコラちゃん(私にビキニを貸してくれた
イギリスのお友達)が二人目の赤ちゃんを妊娠しまして、あともう少しで
生まれます!

モルディヴでの様子はこちら↓ニコラちゃんも登場します♪
http://ic-sachiko-on-the-world-tour.at.webry.info/theme/c4e21227d3.html
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世界一周旅行から一年…

2011/09/25 18:26
こんばんは!

この前旅に出たと思ったら、もう1年が経ってしまいました。
まさに「光陰矢の如し」。

大きな怪我や病気をせず無事旅ができました。
飛行機の欠航や遅れも皆無でした。
頭の中からはみ出しそうなほど、多くの思い出ができました。
大荷物で移動したおかげで、腕力と背筋力が鍛えられました(笑)。

当初の旅程は西回りだったのですが、西回りでは世界一周航空券に
問題箇所が生じることが判明し、最後の方で東回りに変更しました。

結果的には東回りで正解でした。
まず、英語圏からのスタートだったので、いきなり言語で苦労せずに
済みました。ジェット気流に乗って、飛行時間をある程度短縮できた
のもナイスでした!西回りだったら確実に冬の飛行機の欠航が
相次いで苦労したと思います。東回りだったからスコーピオンズの
ライブを本場ドイツで見れたし、バチカン市国のクリスマスミサにも
参加できました!

そして、最高の旅友に出会えたことが一番貴重でした!
東回りだったら確実に彼らに出会っていなかったと思うと時折怖くなります。

このブログは、心配症の両親を安心させるために始めました。
安全な国を選んでの旅とは言え、ジプシーのように居場所が変わる
生活は、日本で待つ家族には心配の種だったと思います。
家族に毎日電話をかけていましたが、連絡が取れなかった時は
とても心配を掛けました。本当に申し訳なかったと思います。

本当に良い時代に旅が出来たと思います。ここまで通信網が
発達している現代だからこそ、女一人で世界をぐるっと回れたと
思います。IT革命をした方々に感謝します!

このブログを通して日本から応援して下さった皆様、ありがとうございました!
皆様のコメントに勇気付けられて、凹みそうな時も前に進めました。

この旅は一人旅ではなく、日本の皆さん、旅先で出会った方々の
おかげで成り立ったと思っています。心から感謝しています。


最後に旅でおさめたお気に入りのショットをお楽しみください♪

【夕暮れのグアム】
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【サンフランシスコのカワイイ家】
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【ドイツ・マイセンの街並み】
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【ドバイ(シャルジャ)のキングファイサルモスク】
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【シンガポールのリトルインディア】
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【旧正月間近の台北】
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格安航空会社 VS 列車 VS 老舗航空会社 〜一番安いのは?〜

2011/09/23 16:39
昨日のブログでイギリスの格安航空会社(以下LCC)イージージェットが
気になり、本当に安いのか?内容はどんな感じ?などなど
私のリサーチ魂に火が付きました!調べるうちに他のLCC、列車、
老舗航空会社も参戦致しました!

趣味で調べたので実際に利用する際は、各サイトで確認して
下さいね〜☆彡

以下の条件をサンプルに検証してみました。

2011年11月2日 / ロンドン→デュッセルドルフ (片道)/
大人1名 /20kgの荷物有


【イージージェット】 €39〜€55

この価格幅は以下の支払い方法によって大きく異なります。
(他の航空会社には、支払い指定が無いようです)

ビザ・エレクトロン:€39
デビットカード: €49
クレジットカード: €55

はて?ビザ・エレクトロンとは?誰かご存知の方いらっしゃいますか?
日本ではあまり浸透しなかった様ですが、ヨーロッパでは普及している
ようです。

ちなみに20kgの荷物代は€11で、この価格に含まれています。
機内持込み手荷物は特に金額を請求されない様なので、
トラベルライトな方はもっと安くなりますね!

この便は早朝の6:30発で、15:30の便はなんと€84〜€100の価格帯で
一気に金額アップです!

座席指定が出来るか不明です。まぁ1時間半位の飛行で、
真ん中席が存在しないので、どこでも良いかな?

システムがゴチャゴチャしているのでまとめてみました。

ビザ・エレクトロン払いで、機内持込荷物のみで早朝便に乗れば安いが、
クレジットカード払いで、20kg以上の荷物を持って夕方便に乗ると恐ろしく高い!



【エアベルリン】 €70

こちらはドイツのLCCです。
20kgまでの荷物は無料です!
以下は上記料金に含まれていませんが、
先に€6払えばキャンセルしても全額戻ってきます。
座席指定希望の場合は€10で可能です。

この便は朝7:30発で最安値です。
16:30発は€20アップ、20:20発は€10アップです。

う〜ん、思ったよりお得感がないような…。
それから、エアベルリンはデュッセルドルフ経由が多いみたい…。
例えばロンドンからミュンヘンに行くにもデュッセルドルフ経由って
何だか効率悪いなぁ…。


【列車】 €75

陸路は当然飛行機より時間が掛かりますが、価格はいかほどでしょう?

ロンドン6:20発→ブリュッセル9:40着: €46 (ユーロスターで2時間20分)
ブリュッセル10:30発→デュッセルドルフ13:00着: €29 (ICE、REなどで2時間半)

時間は掛かりますが、のんびりヨーロッパを移動する際には良いですね。
ただ乗り換えが多いので、大荷物持参の場合は疲れるでしょう。
またエレベーターが無かったり壊れていたり、ストでキャンセルになった
場合は悲劇です><


【ルフトハンザドイツ航空】 €59

老舗航空会社は高いだろうと思っていましたが、それほど驚き価格では
ないです!ちなみにキャンセル不可です。荷物は一定の範囲内であれば
無料とのこと。6:40発の早朝便で€59、15:00発の場合は€82です。
座席指定可能かは不明です。


【英国航空】 €78

イギリスの老舗組はどうでしょう?
23kgまで荷物は無料のようです。
しかし、フライト変更に€72も掛かる&キャンセル不可です。
朗報としてはドリンクとスナックが付きます^^

そういえば他の航空会社は機内食が出るのかしら?
各ホームページともあまり積極的に語られていませんでしたが…。


というわけで、まとめのランキングです♪

1位 【イージージェット】 €39〜€55
2位 【ルフトハンザドイツ航空】 €59
3位 【エアベルリン】 €70
4位 【列車】 €75
5位 【英国航空】 €78

イージージェット、乗る価値ありますね!
LCCは座席間隔が恐ろしく狭い飛行機もあるようですが、
イージージェットの場合は至って普通のようです。

ヨーロッパ旅行のご予定がある方は是非参考にしてみて下さい!
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飛行機の思い出 〜中近東編〜

2011/09/22 21:19
こんばんは!

昨日は暴れん坊台風が日本列島を縦断していきましたね!
みなさんの地域は大丈夫でしたか?
私の住む浜松市にも台風が上陸しまして、激しい暴風雨に
みまわれました。停電で信号機が機能しない地域もありました。
今年は大型の天変地異が多いですね…。

さて、今宵の飛行機の思い出は中近東編です。
約2ヶ月間のヨーロッパ列車旅行を終えて、久々の飛行機旅行が
スタートした頃のお話です。

【ローマ→イスタンブール】トルコ航空

2010年12月26日、ローマでのドタバタなクリスマスの思い出に浸りながら、
空港のマックで腹ごしらえをしていました。そのマックの客席はガラス張りに
なっていて、離着陸する多国籍な飛行機が観覧できました。

どこかの国の格安飛行機かしら?
調べてみたところ、写真上のEasy Jetがイギリス、下のWind Jetがイタリアの
格安航空会社だそうです。

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こちらはイタリアが誇るアリタリア航空です^^
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お宿をお昼12時にチェックアウトして、飛行機が飛び立つのが
夕方の6時。よって持て余すほどの時間があり、眠っている人が
多くいる待合ロビーで私も仮眠。

ついにトルコ航空初搭乗!
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トルコ航空は一番イメージが湧きにくい航空会社でした。
ネットでの評判も賛否両論。でもCNNで繰り返しトルコ航空の
陽気なCMを見ているうちに親しみが湧いてきました。



「機内でサッカーができるほど広いぞ!」というコンセプトのCMどおり
なのか、トルコ航空はエコノミーでも座席間隔が広く感じました。

写真は足をめいいっぱい伸ばしているところです!
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2時間半でヨーロッパからコーランの鳴り響くイスタンブールに到着!


【イスタンブール→ドバイ】トルコ航空

年が明けて2011年1月2日夕方、私は空港に向かうタクシーの中にいました。
「テルミナ?」
タクシーの運転手さんのトルコ語に一瞬身構えましたが、ターミナル番号を
教えて欲しいんだと分かり、
「テルミナ・ワン!」
と、はっきりゆっくり伝えました。
「アタテュルク?」
ああ、空港の確認ね。
「アタテュルク!」
知らない言語の場合は単純明快に伝えると相手にも分かりやすいようです。

というわけでアタテュルク空港に到着し、夜11時50分のフライトまで
暇つぶしタイムスタート!トルコリラは帰国後に両替できないだろうと
思い、お土産をたくさん買いました。お正月休みを利用して海外旅行を
した日本の方に多く出会い、プチホームシックになりそうでした。

今回もトルコ航空さんです^^しかもよく眠れる深夜便!
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朝6時30分にドバイに到着しました。
空港内のサンドイッチ屋さんで朝食を取りながら、フライト情報を
伝えるモニターに目をやると、イラク、イラン、アフガニスタンなど
戦地へ向かうフライトがたくさんありました。

「私、今、本当に中近東にいるんだな…。」
と強く実感。

ドバイ(厳密にはドバイの隣のシャルジャ首長国)滞在中には
スーク(市場)で中近東の伝統品に目を輝かせたり、最先端のビルが
建ち並ぶドバイの街に圧倒されたり、かなり楽しい思い出が出来ました。
その時の様子はこちらでお楽しみください^^↓
http://ic-sachiko-on-the-world-tour.at.webry.info/theme/599e210b82.html
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飛行機の思い出 〜大西洋編〜

2011/09/12 22:39
【ハリファックス→ロンドン】 エアカナダ

「世界一周旅行ですか。普通、日本人は西に帰るけど、あなたは
大西洋を渡るんですね。」
出国ゲートで係員のおじさんが、私のEチケットを興味深そうに
チェックしていました。

カナダ東部の街・ハリファックスでの弾丸スケジュールを終えて、
ロンドン・ヒースロー空港行きの便に搭乗したのは深夜0時45分。
昼間に街歩きをしまくってクタクタに疲れていたので、早く機内で
寝たかったです。

隣の乗客はアフガニスタンに向かうおじさんでした。
昨日は同時多発テロから10周年でしたね。
おじさんは、まだアフガニスタンにいるのかなぁ?
無事帰国されていることを祈っています。

すぐに爆睡モードになり、ぐっすり眠ってから数時間後、
隣のおじさんが悪夢でも見たのか、ビックリして目覚めた
反動で私も起きました。

「大丈夫ですか?」
「いやいや、起こしちゃってゴメンね。」
おじさんは申し訳なさそうに苦笑していました。
とりあえず体調不良ではなくて安心しました。

そういえば爆睡して気付かなかったけど、座席のリクライニングが
後ろに倒れませんでした。CAさんにその旨を伝えると、
「今日はそこらじゅうに空席がありますよ。」
と軽く伝えて、どこかに行ってしまいました。

みんな寝てる中、荷物の移動などしたくなかったので、
背もたれにクッションを置いてリクライニング替わりにして
また眠りにつきました。

ふと目を覚まし窓の外を見ると、もうすでにイギリス上空でした。
「しまった!大西洋を見忘れた!!!」
と後悔しつつ、初ヨーロッパ上陸への期待で胸がドキドキして
きました!

写真を拡大すると、テムズ川やロンドンアイが見えます!

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朝9時35分にヒースロー空港に到着し、アフガニスタンに
向かうおじさんとさよならの握手をしました。おじさんは
危険地帯に行くからなのか、入国に手間取っていました。

初の深夜便かつ、この旅で最も長いフライトだったので、
搭乗前は一番ブルーでしたが、深夜便はよく眠れることが
分かり、以降ミッドナイトフライト歓迎状態になりました^^
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飛行機の思い出 〜カナダ編〜

2011/09/09 20:58
当初のルートは、バンクーバー→シカゴ→ネブラスカ州オマハ→
シカゴ→トロント→ハリファックスでしたが、旅の疲れがどっと出たので
泣く泣くオマハをキャンセルしたルートになりました。

【バンクーバー→シカゴ】 ユナイテッド航空

私はてっきりエアカナダで移動したと思い込んでいましたが、
Eチケットを見たらユナイテッドでした。これといったハプニングも
なく順調に飛行を続け、シカゴに到着しました。

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余段ですが今回の旅では乱気流にほとんど遭遇しませんでした。
しかし高校時代、オーストラリアへホームステイに行った時、初めて
飛行機に乗ったんですが、ブリズベン→シドニーの飛行機が
激揺れして、死ぬほど恐ろしい思いをしました。この話をバンクーバーの
ユースで同じ部屋になったオーストラリア人の女の子に話したら、
「私は今のところ乱気流に遭ったことはないわ。」
とのこと。オーストラリアの乱気流はたまたまだったのかな?


【シカゴ→トロント】 エアカナダ

シカゴのオヘア空港到着後、もう米ドルは使わないだろうと思い、
売店でお菓子を買った時、この旅での新たなルールをつくる事件が
起きました。かなり久々の米ドルだったので、小銭の数え方が
よく分からず、レジの子に小銭を出して勘定してもらったのですが、
彼女は小銭を全部持っていこうとしたのです!

「何で全部持ってくの!ピッタリになるわけないでしょ!」
舐められていると思い強気に出ると、
「そんなことないですよ。」
とちょっと小馬鹿にしたような対応に「ちょろまか」疑惑浮上!

改めて勘定して、ちょろまかされていたことが分かりました。

全部相手に託した私が悪かったと悟り、これ以降国ごとの
通貨は自分で勘定するルールを制定しました。


気を取り直してトロント行きの飛行機に搭乗しました。
隣に座ったトロント出身のビジネスウーマンとつかの間の
おしゃべりをしているうちに、宝石箱をひっくり返したように
美しい夜のトロントに着陸しました。


【トロント→ハリファックス】 エアカナダ

2時間弱のフライトだったので、この頃になると飛行機というより
路線バスや列車に乗るような気分で搭乗するようになりました。

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ノエビア化粧品のCMに出てくるような格好いい飛行機でした。
このCM、毎回女性パイロットがジェット機を操縦するんですが、
あまりの格好良さに幼い頃ガン見でした(笑)!!

懐かしのノエビア化粧品CMです^^



ハリファックスに到着し、ユースホステルまでの送迎バスを
待っている時、日本で英語の先生をしていた女の子に出会いました。
カナダの最果てで、日本トークに花が開くとは不思議なものです。
彼女は別のホテルに滞在するので、これが最初で最後の出会いと
なりました。

本当に旅って一期一会だなぁ。このブログに登場した人以外にも、
本当に多くの人とおしゃべりしてきたなぁ。こういう旅人やその街の
人との何気ないおしゃべりって大好きです♪

ハリファックスに到着したのが10/30でロンドンに向かうのが11/2の00:45
…つまり11/1の深夜という中1日の滞在であることが発覚し、冷や汗の
ハリファックス滞在をするのでした(汗)。

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飛行機の思い出 〜サンフランシスコ・バンクーバー編〜

2011/09/07 20:26
さて今宵の飛行機の思い出はシスコとバンクーバーです。
おマヌケな出来事が結構あったのでお楽しみください♪

【ホノルル→サンフランシスコ】 ユナイテッド航空

朝7時の便に乗るため、空港行きのシャトルバスには朝3:30頃に
乗りました。しかし深夜に放送されていたオプラ・ウィンフリーの
トークショーが面白くて見入ってしまい、寝たのか寝ないのか
分からないままホテルを出発…。

ちょっと大きめのユナイテッドさんに乗りました。

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寝不足のため、もちろん機内では爆睡しました!

5時間後、サンフランシスコに着陸!

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大きな飛行機=国際線と錯覚してしまい、
「パスポートはチェックしないんですか?」
とおバカな質問をしてしまいました(笑)。
「国内線ですからその必要はないですよ。」
係員のお兄さんが苦笑しつつ丁寧に説明してくれました。


【サンフランシスコ→バンクーバー】 ユナイテッド航空

空港に到着し、いつものように荷物チェックやら何やらをしました。
ところが検査員のおじさんが、私の機内持ち込みバッグをいつまでも
チェックしています。更に今まで見たこともない道具で入念にチェック。

すると…果物ナイフが出てきたのです!!!

「ひぇぇぇぇぇ!!!なぜこんなところに果物ナイフがぁぁぁぁぁ!!!」

それは前日の晩に遡ります。
ユースホステルのお友達と「さよならパーティー」をやった際、
私は肉じゃがを作ったのですが、機内持ち込みバッグは
滞在先では料理用バッグに変身し、果物ナイフをバックパックに
移し忘れたのが原因でした…。我ながらおマヌケです…。

(楽しかったさよならパーティーの様子はこちら↓)
http://ic-sachiko-on-the-world-tour.at.webry.info/201010/article_16.html


旅人オーラ丸出しの私を検査員のおじさんはテロリストと疑うこともなく、
果物ナイフは処分してもらいました。


わりと新しいユナイテッドでサンフランシスコを後にしました。

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2時間ちょっとでバンクーバーに到着し、入国審査を受けました。
キレイだけど恐い顔をした検査員のお姉さんがパスポートチェック。

検査員のお姉さん(以下検):「カナダに友達はいるの?」
私:「いいえ、いません。」
検:「じゃあ何でカナダに来たの?」
私:「旅行です。」
検:「何でカナダに友達がいないのに旅行するの?」
私:(なぜ友達に食らいつくんだ?と思いつつ)
  「…えっと…知り合いならいます。知っている人というか…。」
検:「じゃあ、何で最初から友達がいるって言わないの?」
私:「すみません…。」

非常に感じの悪いやりとりを終え、カナダに入国できました。

機内で知り合い、バンクーバーのユースまで送って下さった
ティナさんに事のいきさつを説明すると、

「検査員の人たちはね、わざと意地悪な対応をしているの。
人種差別とかではないから気にしないで。」
と優しく説明して、少し落ちこんだ私をフォローしてくれました。

(やさしいティナさんとの出会いはこちら↓)
http://ic-sachiko-on-the-world-tour.at.webry.info/201010/article_9.html

飛行機の思い出は、大陸ごとにまとめて書こうと思ってましたが、
1便1便内容が濃いので、読みやすい分量に分けて書いていきます!

それでは!
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飛行機の思い出 〜太平洋編〜

2011/09/04 01:14
こんばんは!
非常にのんびりした台風が来ていますが、皆さんの地域は
大丈夫ですか?静岡は暴風雨だったり、曇だったりの連続です。

私のブログものんびりさんですが(汗)、今宵は飛行機の思い出について
書こうと思います^^あぁ、世界一周スタートから今月で1年になります。
時が経つのは早いなぁ…。


【セントレア→グアム】 コンチネンタル航空

しまった!記念すべき第一便の写真を撮り忘れました…。

夜遅くのフライトで、窓の外からは真っ暗な海しか見えませんでした。
隣の乗客はアメリカ永住権を持っている日本人で、たまにアメリカに
行かないと永住権がなくなるので、グアムを旅行するとのことでした。
グリーンカードを持ってるなんて羨ましいと思いつつ、結構面倒なことも
あるんだと知りました。

グアムに到着し、久々の入国審査。列に並ぶ私たちに向かって係員が
"Move your ass!"(さっさと行けよ!)と言ったのを私は聞き逃しませんでした。
失礼な対応だとは思いましたが、この旅で決めたルールのひとつ
「嫌なことはさっさと忘れて前に進む」
に則り、ここはさらりと流しました。

無事入国し、空港で待機していたレオパレスリゾート行きの大型バスに乗ると
乗客は私一人!ドライバーさんとガイドさんの手厚いお出迎えを受けました^^


【グアム→マーシャル諸島】 コンチネンタル航空

早朝便にもかかわらず、空港には大勢の人がいました。
大きな荷物を預けるカウンターの女性は、朝から笑顔いっぱいで元気!
とても気持ちの良い方でした^^

ちなみにこの便あたりでコンチネンタル航空とユナイテッド航空が
合併したので、記念すべきフライトでした。

隣の乗客は、サンディエゴに住む大学生の息子さんに会いに行くお母さん
でした。グアム→マーシャル→ホノルル→サンディエゴのルートで島々を
ピョンピョン飛ぶとのこと。一気に行くと疲れそうだなぁ。
空席が結構あり、そのお母さんは
「後ろの席で寝るね〜。あなたも3席独り占めできるわよ〜。」
と言って、それぞれ眠りにつくのでした。

マーシャル諸島に到着!
未知の島なだけに、ここで降りる乗客は少なかったです…。

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空港はとっても開放的で、入国審査というより、テーマパークで
入場券をもらう気分でした(笑)。

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【マーシャル諸島→ホノルル】 コンチネンタル航空

マーシャル諸島マジュロの空港にはエックス線がないので、
係員が荷物をひとつひとつチェックするアナログなスタイルです。

滑走路までゆっくり進む機内では、なぜか小田和正の
「ラブストーリーは突然に」が流れ、気分は90年代はじめの
東京にタイムスリップ(笑)。明らかに日本人の乗客は
私だけなのに何故この選曲?と思いつつ離陸。

「ハワイへようこそ!!!」
ホノルルに到着し、とってもアメリカンでテンションの高いおじさんが
入国審査をしてくれました。

「世界一周旅行してるの?芸能人か何か?」
おじさんが真剣に聞いてくるので、
「ええ、そうです。」とでも言っといた方が盛り上がったかなぁ(笑)?


というわけで、北米まで話を進めようと思ってましたが、
結構思い出がいっぱいあって長くなっちゃったんで、今日は太平洋編にて
おしまいです^^
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ネブラスカ州オマハの思い出

2011/08/12 17:31
お久しぶりです。
とても暑い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?

1996年の今日、当時19歳の私は留学先のネブラスカ州オマハへ
旅立つため、飛行機に搭乗しました。

ネブラスカ州オマハ…世界一周旅行で立ち寄る予定でしたが、
とっても疲れてキャンセルした街です。
「とうもろこし畑しかない。」とイメージされるオマハですが、
いい感じに古いこの街が私は好きでした。



成田空港にて。
飛行機嫌いと新生活への不安で胸がはちきれそうでした><

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機内では、とにかくしんどかった…。

暇、寝れない、緊張しっぱなし…。

「ウーロン茶を下さい。」

とアメリカ人CAに伝えたら、コーラが出てきました(笑)。

私の英語力、大丈夫かしら???と不安になりました…。

ちなみにトイレが1箇所壊れていました…。


11時間後、テキサス州ダラスに到着。
今思えば、なぜ最短のシアトル経由にしなかったんだろうと後悔…。

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ここから2時間かけてネブラスカ州オマハへ飛びました。
隣の席のおばさんは、サンダル履きにレジ袋を持っていて
さながら路線バスのようでした(笑)。


お世話になったクレイトン大学です。

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とにかく英語が通じない。もうショックでした。日本にいる
外国人は日本人英語を知っているので、私のテキトー英語を
理解してくれましたが、ここはアメリカだと痛感しました。

何せ話すスピードが半端なく速い!
そしてスラングが全く分からない!

それでも語学学校+一般のクラスで勉強しました。

その一般のクラスというのが「ジャーナリズム」で、
これまたとんでもないクラスを取ってしまいました。
鬼のように難しい内容でちんぷんかんぷん。

でも当時はジャーナリストというかラジオDJを目指していました。
「音楽番組を持ってミュージシャンと友達になりたい」
というミーハーな動機でした(笑)。

他には教育学、コミュニケーション、美術なんかも勉強しました。

とにかくアメリカ人は勉強する!入学は簡単でも卒業が難しいという
のは本当でしょう。教科書がとても分厚い。まるで電話帳みたいな
教科書もありました。

でも不思議なもので、この過酷な環境に慣れました。
1年では物足りない位でした。

キャンパスライフに慣れた頃の私。
寮のお友達とのピクニックにて。真ん中は20歳の私。
あぁ、懐かしい!

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息抜きによく行ったダウンタウンエリア。

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以上、世界一周旅行で行くはずだったオマハです。
サンフランシスコほどエネルギッシュではないけれど、
勉強するには大人しい街でオススメです♫


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ヨーロッパ列車旅行の思い出 〜イタリア編〜

2011/06/22 00:30
インスブルックからイタリアのベネチアへ向かう列車は
ドイツ語とイタリア語の車内アナウンスがありました。
どちらも理解できませんでしたが…。

とにかく、アルプスの絶景がずーっと続きます。
当時の感動がビシビシ伝わってくるコチラのブログをご覧下さい。
http://ic-sachiko-on-the-world-tour.at.webry.info/201012/article_9.html

途中、ベローナという街で乗り換えたのですが、
この街はぶらり途中下車するべきでした。
というのも「ロミオとジュリエット」で有名な街だったからです。

ベローナ駅で見かけた「エウロスター・シティ」というイタリアの列車です。

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ベネチアに数日滞在し、次はフィレンツェに向かいました。
今度は「インテル・シティ」という列車にお世話になりました。

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フィレンツェに到着したのですが、私のお宿がある
サンタ・マリア・ノッベラ駅までもう一駅コマを進める必要がありました。

しか〜し、ストライキに遭遇!!!

当時のアグレッシブな模様はコチラ↓からビシバシ伝わってきます!!!
http://ic-sachiko-on-the-world-tour.at.webry.info/201012/article_12.html

電光掲示板の右側に「CANCELLATO」の文字がびっしりです!!!
文字が流れてるので全部表記されてませんが、キャンセルの文字です。

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珍しく大雪のフィレンツェを旅した後、ヨーロッパ列車旅行の最終目的地・
ローマを目指しました。

列車は訳もなく30分以上遅れた上に、指定席はダブルブッキング
されていました。でも日常茶飯事なのか乗客は慣れた様子で、
「ここ空いてるからどうぞ。」と簡単解決。

でもかっこいい「アルタヴェロチタ(AV)」という列車に乗れました。

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ローマでは奇跡的にバチカン市国のクリスマスミサに参列でき、
ヨーロッパ列車の旅の最後を飾るステキなエンディングになりました。

でも、イタリアは最後までドタバタです。

ローマの空港へ向かうレオナルド・ダヴィンチ号に乗車しようとした時、
若い女の子が私の重い荷物を親切にも棚上に載せてくれました。

しかし…

「2ユーロちょうだい!」

なるほど、彼女のアルバイトだったのですね…。

ローマの空港までは、乗客と私の世界一周旅行話で盛り上がり
(隣の席の乗客も参加!)、良い締めくくりとなりました。

こちらがレオナルド・ダヴィンチ号です。

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イタリア滞在日記も合わせてご覧になると、より一層ドタバタが
楽しめます。
http://ic-sachiko-on-the-world-tour.at.webry.info/theme/1cb05796e7.html


最後に、ヨーロッパ列車旅のお供の時刻表です。

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雪のヨーロッパで使い込んだせいか、裏表紙が紛失しました。
今ではヨーロッパの旅番組を見る時のお供として活躍しています。

今度は北欧、スペイン・ポルトガル、東欧を列車で旅したいです。
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ヨーロッパ列車旅行の思い出 〜オーストリア編〜

2011/06/21 22:42
こんにちは!ご無沙汰しております。
すっかりおサボリ気味のブログですが、マイペースで更新します♪

今、日本は梅雨でジメジメしていますが、ヨーロッパの雨季よりは
過ごしやすいなぁと思います。むしろアジサイが雨に滴ってキレイだなぁと
風流な気持ちになります。ヨーロッパの雨季は冬なので、
「寒い!日が短い!雨が冷たい!」の三拍子で、かなりやられます…。

さて、そんな雨季のヨーロッパを旅した列車の思い出日記・オーストリア編です。


ドイツ最終目的地のフッセンからミュンヘンに戻り、列車に揺られること約2時間。
オーストリアのザルツブルグに到着しました。

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ザルツブルグ駅周辺は思ったより近代的でした。
写真のカラフルな建物はショッピングモールです。
「旧市街の方が見所があるよ。」
街行く人たちがアドバイスをしてくれました。

今回は「レイルジェット」というオーストリア連邦鉄道の列車に乗りました。
レイルジェットはこの旅で乗った列車の中で一番キレイで最新でした。
それもそのはず。レイルジェットは2008年冬から運転を開始したばかり
だったのです。

シートは革張りで、スーツケースやバックパックを置くスペースも
はるか遠くではなくて、目の届く間隔で完備してあった記憶があります。
写真を撮りたかったのですが、おのぼりさん扱いされそうで
恥ずかしかったので、レイルジェットの見た目は下記をクリックして下さい。

http://railjet.oebb.at/

数日ザルツブルグに滞在して、次の目的地「インスブルック」へ向かいました。
ホームで列車を待っていると、何やら乗客が移動をし始めました。

「あなた、インスブルックに行く?もしそうなら、ホームが変更になったわよ。」

親切なオーストリアの方が説明して下さいました。ホームのアナウンスは
ドイツ語。その方の助言がなければ、全然違う方向の列車に乗っていた
かもしれません。オーストリアの方は控えめだけど優しい印象があります。

インスブルック駅のホームからは1976年の冬季オリンピックで使用された
スキーのジャンプ台が見えます。

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インスブルック駅を出るとアルプス山脈がお出迎えしてくれます。

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こんなにカワイイ建物があちこちにあります。

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オーストリアはおとなしくてカワイイ国です。
スケジュールの都合でウィーンには行けませんでしたが、次はぜひとも訪れたいです。

オーストリアの旅日記は↓をご参照下さい^^
http://ic-sachiko-on-the-world-tour.at.webry.info/theme/2120c404ed.html
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ヨーロッパ列車旅行の思い出 〜ドイツ編〜

2011/05/08 19:20
テレビでヨーロッパの旅番組を見るたびに
「あ〜、戻りたい!!!」
と、逆ホームシックになりつつある今日この頃です(笑)。

ヨーロッパ滞在中は、大雪、合わない食文化、分からない言語と
格闘して、さんざんこてんぱんにされたハズなのですが、
ヨーロッパの文化・芸術が上記の苦難を上回るほど素晴らしいので
リピーターになってしまうのでしょう。
あと個人的に「メルヘン」な感じも大好きです^^
おとぎ話そのまんまみたいな街もありますからね。



さて、本日のヨーロッパ列車旅行の思い出は「ドイツ」です。

ケルン→ハンブルグ→ベルリン→ドレスデン→ミュンヘン→フッセン
を旅しまして、その際にはドイツの列車「DB BAHN」にお世話になりました。


それではドイツの列車をご紹介しましょう。

◇ICE(Intercity-Express)◇ 日本の新幹線みたいな高速列車です。

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ベルギーのブリュッセルからケルンに行く時に乗車しました。
乗り心地が良く、2時間ほどで到着しました。


◇IC(Inter-City)◇ JRの特急列車に近いです。

しまった!写真を撮り忘れました…。スミマセン。
でもドイツのICの外観はICEとよく似ています。

ICは一番多く乗車しました。もちろんコストがICEよりも安いからです。
乗り心地も日本の特急列車と変わりません。
ちなみにケルンからハンブルグまでICで4時間ほど掛かりました。


◇REGIO◇ 各駅停車のローカル線です。

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ミュンヘンからノイシュヴァンシュタイン城のあるフッセンまで
乗車しましたが、距離が短いにもかかわらず、のんびりと
2時間かけて移動しました。車窓からは銀世界を堪能しました。
(写真が反射しております。失礼しました。)

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山頂から見たREGIOです。まるでおもちゃの列車みたいでカワイイな〜♪
(分かりにくい写真でゴメンなさい。写真中央の赤い長いのがREGIOです。)

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私の場合はドイツの鉄道会社「DB BAHN」のホームページから
予約をして、A4の紙にチケットを印刷しておりました。
時間、料金、列車の種類などなど細かくチョイスできて
便利ですよ。

DB BAHNのホームページです。
http://www.bahn.de/i/view/USA/en/index.shtml


次はぜひとも春にドイツを訪れたいです。
今回はドイツをぐる〜っと周ったので、次回は
メルヘン街道、ロマンチック街道を中心に内陸部を
旅できれば嬉しいです^^
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祝 ウィリアム王子&キャサリン妃ご結婚!!! 〜ロンドンの思い出〜

2011/04/29 23:59
今日は歴史に残る記念日になりましたね。
イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式をテレビで
観ていて、ロンドンでの楽しい日々を思い出しました。

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「式場のウエストミンスター寺院ってどこなんだろう?」
旅行中持っていた地図で確認してみました。

「うわっ!ウエストミンスター宮殿の西側にあるっ!!!」

こんなに重要な場所を行き忘れていたとは残念です…。


結婚式パレードのルートを見てビックリ!!!
それは私が歩いたルートとほぼ逆だったからです。

こちらが私が歩いたルートです。

@バッキンガム宮殿

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Aセント・ジェームズ・パーク

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パレードでは「ザ・マル」を通っていましたが、こちらの公園も
心地よい場所でオススメですよ^^

Bホース・ガーズ

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この方も今日のパレードに参加したのでしょうか?

Cウエストミンスター宮殿

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私の場合はテムズ川を渡るために、ウエストミンスター橋を
歩きました。ホース・ガードから南に歩いていれば
ウエストミンスター寺院に立ち寄ることが出来ました。



ちなみに、今回載せた写真の場所は、ウィリアム王子の
結婚パレードのお陰で名前が分かりました!
つまり行った場所が何なのかも分からず、かなり適当に
街歩きをしていたわけです(笑)。
しかし方向音痴な私が、よくぞ結婚パレード・ルートの逆を
歩けたものです(笑)。


ロンドンはかなりお気に入りな街です!!!
行くまではそれほど興味がなかったのですが、分からないものです。
人が親切で、見所がたくさんあって、文化や歴史が素晴らしいのが
魅力です。

世界一周旅行では多くのイギリス人に出会いました。

シスコのユースで会ったしっかり者のイギリス青年。
ロンドンの見所をいろいろ教えてもらったなぁ。

バンクーバーのユースでおしゃべりした、マンチェスターの女の子。
訛りが強くて何言ってるかよく分からなかったけど、オーストラリアに
行くって言ってたなぁ…。

ロンドン到着後、道で迷っている私を親切に助けてくれたおじいさん。
ヴィクトリア駅の数段あるステップで荷物運びを手伝ってくれた女の子。
「ロンドンの人って親切なんだなぁ…。」
と感動したのを思い出しました。

モルディヴで出会ったニューマン夫妻。
(ニューマン夫妻との楽しい日々はこちら↓)
http://ic-sachiko-on-the-world-tour.at.webry.info/201101/article_10.html

ご夫妻とは今でもFacebookでやりとりしてます。
ちなみに奥さんのニコラが私と同じくハードロック好きでビックリ!
彼女はアイアンメイデンやメタリカがお気に入りだそうです。
私もそうです^^

台北のユースで出会ったイギリス青年たちは、とっても面白くて
イギリス人のイメージがすっかり変わりました。
彼らもロック好きで夜遅くまでロック談義をしてたなぁ。


・・・楽しい思い出がよみがえります。


ウィリアム王子の結婚式のお陰で、気分はロンドンです^^
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