世界”ちょこっとずつ”一周旅行&ドイツ暮らし

アクセスカウンタ

zoom RSS 筋ちゃん奮闘記 その6 〜入院2日目「いよいよ手術!」編〜

<<   作成日時 : 2013/03/21 20:16   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

筋ちゃん奮闘記も、すでに6回目なんですね。
あぁ〜、そろそろ「旅ネタ」が書きたい今日この頃^^
ちょっと書いてしまえ(笑)。

写真は昨日お墓参りがてら行った静岡空港です。
画像


コンパクトで離発着数も少ないのどかな空港ですが、
展望台には飛行機を見に来た方々がたくさんいました。

離陸すれば大勢の人に見送られ、
着陸すれば大勢の人に歓迎される(拍手してる人もいました!)
静岡の気候のように「暖かい」空港です^^

あぁ〜私も近い将来、静岡空港から旅がしたいです♪


さて、本日の筋ちゃん奮闘記は手術編です。
2013年1月30日。朝4時頃目覚めたものの手術の実感ゼロ。
絶食でお腹が空いてしょうがない。

「ラーメンが食べたい〜!」
「チャーハンが食べたい〜!」
「パスタが食べたい〜!」
「おにぎりが食べたい〜!」

でも悲しいかな手術はお昼から…。

空腹感と同時に襲われたのが「眠気」。
点滴から栄養補給をしてたのですが、
おそらく精神安定剤のようなものが含まれていたのか、
手術までウトウトしてました。
お陰で手術の恐怖や緊張感は一切なかったです。

お昼前になり、手術室まで同行する看護師さんが
病室に来ました。

「あ〜、いよいよか…。それにしても腹ペコで眠たい…。」

こんな状態で手術室に向かいました。

だだっ広い手術室入口にはベンチがなく、
体育座りで待っていると、異変を察知した
看護師さんが私をストレッチャーに乗せて、
一気に手術室まで運びました。

ストレッチャーから手術台に1, 2, 3で移乗され、
私はもう「まな板の鯉」。

頭元にいる麻酔科の先生に名前・生年月日・病名を伝え、
麻酔マスクを付けられました。

「今からやる点滴で麻酔かかりますからね〜。」
すでに眠かった私は、手術台に乗って3分も経たない内に
眠りの世界にいました。

手術中は、コスモス畑をさまよう夢を見ていました。
画像


「手術終わりましたよ〜。」
肩を叩かれて目覚めると、頭元に麻酔科の先生がいました。

「気分はどうですか?」
「…なんか気持ち悪いです。吐き気止め入ってます?」
「はい、たっぷり入れときましたよ〜。」

でもあまり効いてなかったので、追加の吐き気止めを
病室に戻ってから点滴してもらいました。

術後はICUではなく、元いた個室で過ごしました。
こうした柔軟性のある選択が出来たのは嬉しかったです。

手術自体は予定通り3時間かかり、残りの1時間で処置をしたそうです。
なので、4時間ほどのお昼寝をしていた気分でした。
出血もほとんどなく、順調な手術だったようです。

両親は主治医の先生から摘出した筋腫を見せてもらったそうです。
大福のように丸かった筋腫は、小分けにされて1センチほどの穴から
ちょこっとずつ摘出されたそうです。腹腔鏡手術の技術ってスゴイな〜。

ちなみに筋腫は鳥皮のように白かったそうです。

面会時間が終了する夜8時を前に両親が帰宅し、
本格的な痛み&吐き気と戦う長い長い夜がやって来たのでした。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
筋ちゃん奮闘記 その6 〜入院2日目「いよいよ手術!」編〜 世界”ちょこっとずつ”一周旅行&ドイツ暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる