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みんなの「飛行機の思い出」ブログ


飛行機の思い出・最終回 〜台北→成田編〜

2011/11/13 17:44
こんにちは!
最近カルディ(ショッピングモールで見かける輸入食品を扱うコーヒー屋さん)で、
ドライマンゴーを見つけて、現在マイブームになっています。というのも台北で
ドライフルーツを袋詰め放題で買い、特にドライマンゴーが美味しかったのです!
今すぐ台北に行って、ドライマンゴーを買いたい!!!ほどハマっております^^

さて、本日は飛行機の思い出・最終回〜台北→成田編〜です。

2010年夏、世界一周航空券すべてのフライトスケジュールが決定し、
HISに発券依頼しました。ところが、この便が原因で発券が数週間遅れる事態が
発生!!!

当時、台北→セントレアの全日空便がありそうで無く、成田着便を探す必要が
ありました。そこでユナイテッドを希望したのですが、HISから
「全日空にして頂けると、発券手続きがスムーズになります」
というリクエストを頂き同便に変更しました。

そして発券後に全日空の台北→成田便がいきなり廃止路線になりました!!
当時、羽田空港が国際化され、台北→羽田便に置き換えられたのが原因の
ようです。

「発券後のルート変更は1万円以上の手数料が掛かる」
という世界一周航空券のルールがあり、台北→羽田便への変更はHISも全日空も
避けました。ユナイテッドも同じ理由で却下…。

しばらく音沙汰がないまま数週間が経過し、HISから1通のメールが入りました。
「台北→成田の全日空便が復活しました!」
あ〜、良かった。これにて一件落着ということで、世界一周航空券が送られて
きました。最初は航空券の束を想像していたのですが、全便が記載されたA4の
紙(というかデータ)でした…。旅情はありませんが、航空券をなくしてもデータを
持ち歩いて印刷すれば良いので安心感があります^^

以上のすったもんだがあった台北→成田線。旅はどうだったのでしょう?

2011年1月24日の朝6時、空港に到着したのですが、早すぎて全日空の
発券ゲートには誰もいませんでした。ふと、離発着のモニターに目をやると…

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全日空の台北→名古屋便があるじゃないですか!!!
なぬぅ〜〜!!!いつの間に出来たんだ〜〜???
発券前にこの便があれば良かったのにぃ〜〜!!!
しかし今さらルート変更はできません…。
新幹線代がかなり浮いたのに…と思いつつ、気持ちを成田行きに切り替えました。

今回の旅で台湾が大好きになったのですが、漢字で意味が分かる点も魅力です!

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便利商店→コンビニエンスストア
なんてストレートなんでしょう!!!


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行動電話→携帯電話
納得感のある漢字ですね!

過境旅館→トランジットホテル
ホテルは中国語でも旅館なんですね^^


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こちらは労力士→ロレックス!!!
ロレックスの重み、高級感、存在感が直球で伝わってきますね!!!


発音は全く分かりませんが、困ったときは現地の人と筆談すれば
なんとかなりそうですね^^同じ漢字の文化圏で良かったなぁ^^

かなり早めに搭乗ゲートに到着し、全日空のクルーたちに遭遇しました。
「おはようございます」
さわやかな挨拶を皆さんしてくれました。

最後の便は思ったよりもちっちゃめの飛行機でした。
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約3時間後、成田空港に到着しました。
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無事、到着!!!感動のフィナーレ!!!というよりも、
ここからまたどこかに飛びたい!!!気持ちでいっぱいでした。
多分、シンガポール・台北での食事が合っていてエネルギーチャージが
完了していたからでしょう。

そういえば芸能人がよくインタビューされる動く歩道ってどこにあるんだろう?と
探しつつ(ミーハーな私(笑))、いつの間にか成田エクスプレス乗り場に出て
しまいました。わりとあっけなく空港外に出れました…。ですが、お腹が空いて
いたので、もう一度空港に戻ってざるそば定食を食べました。

アメックスのクレジットカードサービスを利用して、キャリーバッグを無料で
宅配してもらいました。これは本当に素晴らしいサービスですね!!!

成田エクスプレスからの田園風景を見て、あ〜、日本に戻ったんだなぁと実感。

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東京駅で新幹線に乗り換え、故郷の浜松に向かいました。
手荷物のみ持参なので、国内旅行から帰ってくるような気分でした。

あっという間に浜松に到着。
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旅に出て4ヶ月。見慣れた風景がそこにありました。
当時は旅を終えた達成感よりも次の旅に出たくてしょうがなかったのですが、
この「見慣れた風景」が当たり前ではないことを、1ヶ月半後に起きる東北大震災
で思い知らされました。

「当たり前はたまたま当たり前に成り立っている。」
私がこの旅で学んだ教訓です。

今年は東北大震災に始まり、中東やアメリカでのデモ、タイの洪水、トルコの地震
など世界中で色々起きたので、より一層当たり前の有難さを感じます。

そういえば「ありがたい」って「有難い=有ることが難しい」って意味だそうですね。

私の旅もたまたま無事だっただけで、まさに有難いことだと思います。

帰国後アメリカ就職が決まったのですが、「アラブ首長国連邦に滞在した」という
理由で就労ビザ取得に最悪の場合1年も掛かると言われ、断念せざるを得ません
でした。2001年の同時多発テロの影響が、こんな形で出るとは想像してません
でした…。

いつだってスムーズに進むとは限りませんね…。

でも、いつかはスムーズに進むはずです!タイミングを伺って、また波に乗って
海の向こうで暮らしてみたいです!!!

あ、その前に台北に行って、ドライマンゴーを沢山買ってこなきゃ!!!
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飛行機の思い出 〜モルディヴ→シンガポール→台北編〜

2011/10/30 16:38
こんにちは!
もう10月も終わりですね。昨年の今頃はカナダのトロントから
ハリファックスに移動しておりました。あの頃は旅の疲れが
どっと出て風邪を引いてしまい、あまり街歩きできませんでしたが、
ハリファックスのユースホステルにハロウィン飾りが施してあり、
本場のハロウィンをちょこっと堪能できました^^

ここでおめでたい話題をひとつ。10月半ばに、モルディヴでお友達になった
イギリスのニコラが二人目の男の子を出産しました。3時間半の超安産だった
そうです^^


さて、しばらく間が空いてしまいましたが、本日は飛行機の思い出・
モルディヴ→シンガポール→台北編です。

【モルディヴ→シンガポール】シンガポール航空

2011年1月12日、夜、フロントデスクのある建物で待機していると、
シンガポール航空のクルーたちが現れました。この旅で最も宿泊料が
高かったバンドス島は、空港のある島から近いので彼らも滞在したのでしょう。
仕事とは言えリッチな待遇ですねぇ。

ドバイ→モルディヴ同様、機内はがら空きでした。
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これまたドバイ→モルディヴ同様、CAさんに
「もし寝てたら起こさなくてもよいです。」
と伝えたのですが、シンガポール航空さんは飲み物やスナックを
振舞ってくれました。あと靴下・ハミガキセットもくれました。

飛行機が結構揺れてて目を覚ますと、CAさんたちは
着席して、シートベルト着用を命じられていました。

朝7時にシンガポールに到着しました。
チャンギ空港はとても素晴らしいとよく聞いていましたが、その通りでした。
でも私は早くお宿にチェックインして、ちゃんとした眠りにつきたかったので、
空港を足早に後にしました。


【シンガポール→台北】シンガポール航空

2011年1月19日、旧正月の準備で賑わうシンガポールを後にし、世界一周旅行
の最終目的地・台北へ向かうため、チャンギ空港でフライトを待っていました。

広くて綺麗なチャンギ空港です。
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チャンギ空港は、ヨーロッパとオセアニアを結ぶ長距離飛行の経由地なので、
仮眠用のソファがゆったりしていたり、シャワー室があったり、休憩するには
No.1の空港でした^^

おやおや?2011年の干支別運勢を発見!
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えー、私の干支・辰年はとても良い年になると書いてあります。
他の干支も基本的に、良いことが書いてありました。

昼12時のフライトを前に、腹ごしらえをしようとフードコートに向かいました。
しかし、パンを食べながらの接客、とってもぶっきらぼうな対応など、
ステキな空港とは裏腹に、カスタマーサービスは今ひとつの模様…。
英語が通じないことも多々ありました。中国人と間違えられたのかな?

搭乗ゲートで待機していると、ひとりの女性がチャンギ空港に関するアンケートを
しに来ました。そしてフードコートでのがっかりを伝えました。私の意見が反映
されたかなぁ?

今回もシンガポール航空さんでの移動です。
こちらの接客は世界一だと思います!
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珍しく機内で起きていたので、パシャパシャ写真を撮っていました。
どこかの大陸らしき風景です。
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日本の地方空港のようにこじんまりとした桃園空港に到着しました。
中国語はさっぱり分かりませんでしたが、漢字で意味がなんとなく
分かったり、人々が親切だったりして、リピーターになりたくなるほど
台北にハマりました^^
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飛行機の思い出 〜ドバイ→モルディヴ編〜

2011/09/28 21:22
2011年1月8日早朝、滞在先のシャルジャ首長国からドバイ国際空港へ
タクシーで向かいました。

「あれ?こんなに豪華な空港だったかしら???」

イスタンブールからドバイに到着した時は、朝食のサンドイッチに夢中で(?)、
空港内にあまり目を向けてなかったのですが、セレブな香りがプンプンでした!
(あ〜、写真を撮ってくれば良かった!)

出国審査では、黒いベールをまとった女性やアラファト議長みたいな格好をした
男性がパスポートチェックをしました。

非常に厳重な警備だったイスタンブールの空港とは異なり、荷物やボディチェック
は普通でした。アメリカの空港みたいに靴を脱ぐこともなかったような。

今回お世話になったのはエミレーツ航空です。私の世界一周航空券は
スターアライアンスのものですが、エミレーツはスターアライアンスのメンバー
ではないので”自腹”を切りました><結構痛かったです…。


セレブな感じのエミレーツ航空♪撮影場所はローマですが(^。^;)
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モニターからしてセレブな感じ!!!
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シートもなんかカッコイイ!!!
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ドバイ→モルディヴはセレブ路線(勝手に命名)なだけに、
エコノミーはガラ空き状態でした。写真をご覧の通り、隣に乗客はいません。

「もし私が寝ていたら、CAが来ても起こさなくてOKです。」
と飛行機に乗る度に隣の乗客に伝えるのですが、今回はその相手もいません。
そこでCAさんに直接伝えたところ、”起こさないで下さいシール”を
ピトっと座席に貼ってくれました。

目を覚ますと、すでにモルディヴに到着していました。
私としたことが、寝過ごしてモルディヴの美しい環礁を空から眺める
チャンスを逃しました…。大西洋に続き2回目の失態…。
こういう時「お〜い○×が見えてきたよ〜!」と起こしてくれる旅友が
いるとステキですね^^

海のそよ風が心地よい開放的な空港です。
暖かさを求めに来たヨーロッパ人がたくさんいました。
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5つ星エアラインのカタール航空を発見!どれだけセレブなんでしょう?
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空港周辺はすぐ海です。
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「いきなり海」な風景はマーシャル諸島の空港によく似ていました。
こちらがマーシャルです。
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一番物価の高かったモルディヴですが、意外なことに2010年まで最貧国
のひとつだったそうです。でも皆さん観光に力を入れて脱却したんですね!

あ〜、エメラルドグリーンの海がキレイだったなぁ〜。
あ〜、もう一度シュノーケリングがしたい〜!

そうそう。この旅で知り合ったニコラちゃん(私にビキニを貸してくれた
イギリスのお友達)が二人目の赤ちゃんを妊娠しまして、あともう少しで
生まれます!

モルディヴでの様子はこちら↓ニコラちゃんも登場します♪
http://ic-sachiko-on-the-world-tour.at.webry.info/theme/c4e21227d3.html
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飛行機の思い出 〜中近東編〜

2011/09/22 21:19
こんばんは!

昨日は暴れん坊台風が日本列島を縦断していきましたね!
みなさんの地域は大丈夫でしたか?
私の住む浜松市にも台風が上陸しまして、激しい暴風雨に
みまわれました。停電で信号機が機能しない地域もありました。
今年は大型の天変地異が多いですね…。

さて、今宵の飛行機の思い出は中近東編です。
約2ヶ月間のヨーロッパ列車旅行を終えて、久々の飛行機旅行が
スタートした頃のお話です。

【ローマ→イスタンブール】トルコ航空

2010年12月26日、ローマでのドタバタなクリスマスの思い出に浸りながら、
空港のマックで腹ごしらえをしていました。そのマックの客席はガラス張りに
なっていて、離着陸する多国籍な飛行機が観覧できました。

どこかの国の格安飛行機かしら?
調べてみたところ、写真上のEasy Jetがイギリス、下のWind Jetがイタリアの
格安航空会社だそうです。

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こちらはイタリアが誇るアリタリア航空です^^
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お宿をお昼12時にチェックアウトして、飛行機が飛び立つのが
夕方の6時。よって持て余すほどの時間があり、眠っている人が
多くいる待合ロビーで私も仮眠。

ついにトルコ航空初搭乗!
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トルコ航空は一番イメージが湧きにくい航空会社でした。
ネットでの評判も賛否両論。でもCNNで繰り返しトルコ航空の
陽気なCMを見ているうちに親しみが湧いてきました。



「機内でサッカーができるほど広いぞ!」というコンセプトのCMどおり
なのか、トルコ航空はエコノミーでも座席間隔が広く感じました。

写真は足をめいいっぱい伸ばしているところです!
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2時間半でヨーロッパからコーランの鳴り響くイスタンブールに到着!


【イスタンブール→ドバイ】トルコ航空

年が明けて2011年1月2日夕方、私は空港に向かうタクシーの中にいました。
「テルミナ?」
タクシーの運転手さんのトルコ語に一瞬身構えましたが、ターミナル番号を
教えて欲しいんだと分かり、
「テルミナ・ワン!」
と、はっきりゆっくり伝えました。
「アタテュルク?」
ああ、空港の確認ね。
「アタテュルク!」
知らない言語の場合は単純明快に伝えると相手にも分かりやすいようです。

というわけでアタテュルク空港に到着し、夜11時50分のフライトまで
暇つぶしタイムスタート!トルコリラは帰国後に両替できないだろうと
思い、お土産をたくさん買いました。お正月休みを利用して海外旅行を
した日本の方に多く出会い、プチホームシックになりそうでした。

今回もトルコ航空さんです^^しかもよく眠れる深夜便!
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朝6時30分にドバイに到着しました。
空港内のサンドイッチ屋さんで朝食を取りながら、フライト情報を
伝えるモニターに目をやると、イラク、イラン、アフガニスタンなど
戦地へ向かうフライトがたくさんありました。

「私、今、本当に中近東にいるんだな…。」
と強く実感。

ドバイ(厳密にはドバイの隣のシャルジャ首長国)滞在中には
スーク(市場)で中近東の伝統品に目を輝かせたり、最先端のビルが
建ち並ぶドバイの街に圧倒されたり、かなり楽しい思い出が出来ました。
その時の様子はこちらでお楽しみください^^↓
http://ic-sachiko-on-the-world-tour.at.webry.info/theme/599e210b82.html
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飛行機の思い出 〜大西洋編〜

2011/09/12 22:39
【ハリファックス→ロンドン】 エアカナダ

「世界一周旅行ですか。普通、日本人は西に帰るけど、あなたは
大西洋を渡るんですね。」
出国ゲートで係員のおじさんが、私のEチケットを興味深そうに
チェックしていました。

カナダ東部の街・ハリファックスでの弾丸スケジュールを終えて、
ロンドン・ヒースロー空港行きの便に搭乗したのは深夜0時45分。
昼間に街歩きをしまくってクタクタに疲れていたので、早く機内で
寝たかったです。

隣の乗客はアフガニスタンに向かうおじさんでした。
昨日は同時多発テロから10周年でしたね。
おじさんは、まだアフガニスタンにいるのかなぁ?
無事帰国されていることを祈っています。

すぐに爆睡モードになり、ぐっすり眠ってから数時間後、
隣のおじさんが悪夢でも見たのか、ビックリして目覚めた
反動で私も起きました。

「大丈夫ですか?」
「いやいや、起こしちゃってゴメンね。」
おじさんは申し訳なさそうに苦笑していました。
とりあえず体調不良ではなくて安心しました。

そういえば爆睡して気付かなかったけど、座席のリクライニングが
後ろに倒れませんでした。CAさんにその旨を伝えると、
「今日はそこらじゅうに空席がありますよ。」
と軽く伝えて、どこかに行ってしまいました。

みんな寝てる中、荷物の移動などしたくなかったので、
背もたれにクッションを置いてリクライニング替わりにして
また眠りにつきました。

ふと目を覚まし窓の外を見ると、もうすでにイギリス上空でした。
「しまった!大西洋を見忘れた!!!」
と後悔しつつ、初ヨーロッパ上陸への期待で胸がドキドキして
きました!

写真を拡大すると、テムズ川やロンドンアイが見えます!

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朝9時35分にヒースロー空港に到着し、アフガニスタンに
向かうおじさんとさよならの握手をしました。おじさんは
危険地帯に行くからなのか、入国に手間取っていました。

初の深夜便かつ、この旅で最も長いフライトだったので、
搭乗前は一番ブルーでしたが、深夜便はよく眠れることが
分かり、以降ミッドナイトフライト歓迎状態になりました^^
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飛行機の思い出 〜カナダ編〜

2011/09/09 20:58
当初のルートは、バンクーバー→シカゴ→ネブラスカ州オマハ→
シカゴ→トロント→ハリファックスでしたが、旅の疲れがどっと出たので
泣く泣くオマハをキャンセルしたルートになりました。

【バンクーバー→シカゴ】 ユナイテッド航空

私はてっきりエアカナダで移動したと思い込んでいましたが、
Eチケットを見たらユナイテッドでした。これといったハプニングも
なく順調に飛行を続け、シカゴに到着しました。

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余段ですが今回の旅では乱気流にほとんど遭遇しませんでした。
しかし高校時代、オーストラリアへホームステイに行った時、初めて
飛行機に乗ったんですが、ブリズベン→シドニーの飛行機が
激揺れして、死ぬほど恐ろしい思いをしました。この話をバンクーバーの
ユースで同じ部屋になったオーストラリア人の女の子に話したら、
「私は今のところ乱気流に遭ったことはないわ。」
とのこと。オーストラリアの乱気流はたまたまだったのかな?


【シカゴ→トロント】 エアカナダ

シカゴのオヘア空港到着後、もう米ドルは使わないだろうと思い、
売店でお菓子を買った時、この旅での新たなルールをつくる事件が
起きました。かなり久々の米ドルだったので、小銭の数え方が
よく分からず、レジの子に小銭を出して勘定してもらったのですが、
彼女は小銭を全部持っていこうとしたのです!

「何で全部持ってくの!ピッタリになるわけないでしょ!」
舐められていると思い強気に出ると、
「そんなことないですよ。」
とちょっと小馬鹿にしたような対応に「ちょろまか」疑惑浮上!

改めて勘定して、ちょろまかされていたことが分かりました。

全部相手に託した私が悪かったと悟り、これ以降国ごとの
通貨は自分で勘定するルールを制定しました。


気を取り直してトロント行きの飛行機に搭乗しました。
隣に座ったトロント出身のビジネスウーマンとつかの間の
おしゃべりをしているうちに、宝石箱をひっくり返したように
美しい夜のトロントに着陸しました。


【トロント→ハリファックス】 エアカナダ

2時間弱のフライトだったので、この頃になると飛行機というより
路線バスや列車に乗るような気分で搭乗するようになりました。

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ノエビア化粧品のCMに出てくるような格好いい飛行機でした。
このCM、毎回女性パイロットがジェット機を操縦するんですが、
あまりの格好良さに幼い頃ガン見でした(笑)!!

懐かしのノエビア化粧品CMです^^



ハリファックスに到着し、ユースホステルまでの送迎バスを
待っている時、日本で英語の先生をしていた女の子に出会いました。
カナダの最果てで、日本トークに花が開くとは不思議なものです。
彼女は別のホテルに滞在するので、これが最初で最後の出会いと
なりました。

本当に旅って一期一会だなぁ。このブログに登場した人以外にも、
本当に多くの人とおしゃべりしてきたなぁ。こういう旅人やその街の
人との何気ないおしゃべりって大好きです♪

ハリファックスに到着したのが10/30でロンドンに向かうのが11/2の00:45
…つまり11/1の深夜という中1日の滞在であることが発覚し、冷や汗の
ハリファックス滞在をするのでした(汗)。

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飛行機の思い出 〜サンフランシスコ・バンクーバー編〜

2011/09/07 20:26
さて今宵の飛行機の思い出はシスコとバンクーバーです。
おマヌケな出来事が結構あったのでお楽しみください♪

【ホノルル→サンフランシスコ】 ユナイテッド航空

朝7時の便に乗るため、空港行きのシャトルバスには朝3:30頃に
乗りました。しかし深夜に放送されていたオプラ・ウィンフリーの
トークショーが面白くて見入ってしまい、寝たのか寝ないのか
分からないままホテルを出発…。

ちょっと大きめのユナイテッドさんに乗りました。

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寝不足のため、もちろん機内では爆睡しました!

5時間後、サンフランシスコに着陸!

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大きな飛行機=国際線と錯覚してしまい、
「パスポートはチェックしないんですか?」
とおバカな質問をしてしまいました(笑)。
「国内線ですからその必要はないですよ。」
係員のお兄さんが苦笑しつつ丁寧に説明してくれました。


【サンフランシスコ→バンクーバー】 ユナイテッド航空

空港に到着し、いつものように荷物チェックやら何やらをしました。
ところが検査員のおじさんが、私の機内持ち込みバッグをいつまでも
チェックしています。更に今まで見たこともない道具で入念にチェック。

すると…果物ナイフが出てきたのです!!!

「ひぇぇぇぇぇ!!!なぜこんなところに果物ナイフがぁぁぁぁぁ!!!」

それは前日の晩に遡ります。
ユースホステルのお友達と「さよならパーティー」をやった際、
私は肉じゃがを作ったのですが、機内持ち込みバッグは
滞在先では料理用バッグに変身し、果物ナイフをバックパックに
移し忘れたのが原因でした…。我ながらおマヌケです…。

(楽しかったさよならパーティーの様子はこちら↓)
http://ic-sachiko-on-the-world-tour.at.webry.info/201010/article_16.html


旅人オーラ丸出しの私を検査員のおじさんはテロリストと疑うこともなく、
果物ナイフは処分してもらいました。


わりと新しいユナイテッドでサンフランシスコを後にしました。

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2時間ちょっとでバンクーバーに到着し、入国審査を受けました。
キレイだけど恐い顔をした検査員のお姉さんがパスポートチェック。

検査員のお姉さん(以下検):「カナダに友達はいるの?」
私:「いいえ、いません。」
検:「じゃあ何でカナダに来たの?」
私:「旅行です。」
検:「何でカナダに友達がいないのに旅行するの?」
私:(なぜ友達に食らいつくんだ?と思いつつ)
  「…えっと…知り合いならいます。知っている人というか…。」
検:「じゃあ、何で最初から友達がいるって言わないの?」
私:「すみません…。」

非常に感じの悪いやりとりを終え、カナダに入国できました。

機内で知り合い、バンクーバーのユースまで送って下さった
ティナさんに事のいきさつを説明すると、

「検査員の人たちはね、わざと意地悪な対応をしているの。
人種差別とかではないから気にしないで。」
と優しく説明して、少し落ちこんだ私をフォローしてくれました。

(やさしいティナさんとの出会いはこちら↓)
http://ic-sachiko-on-the-world-tour.at.webry.info/201010/article_9.html

飛行機の思い出は、大陸ごとにまとめて書こうと思ってましたが、
1便1便内容が濃いので、読みやすい分量に分けて書いていきます!

それでは!
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飛行機の思い出 〜太平洋編〜

2011/09/04 01:14
こんばんは!
非常にのんびりした台風が来ていますが、皆さんの地域は
大丈夫ですか?静岡は暴風雨だったり、曇だったりの連続です。

私のブログものんびりさんですが(汗)、今宵は飛行機の思い出について
書こうと思います^^あぁ、世界一周スタートから今月で1年になります。
時が経つのは早いなぁ…。


【セントレア→グアム】 コンチネンタル航空

しまった!記念すべき第一便の写真を撮り忘れました…。

夜遅くのフライトで、窓の外からは真っ暗な海しか見えませんでした。
隣の乗客はアメリカ永住権を持っている日本人で、たまにアメリカに
行かないと永住権がなくなるので、グアムを旅行するとのことでした。
グリーンカードを持ってるなんて羨ましいと思いつつ、結構面倒なことも
あるんだと知りました。

グアムに到着し、久々の入国審査。列に並ぶ私たちに向かって係員が
"Move your ass!"(さっさと行けよ!)と言ったのを私は聞き逃しませんでした。
失礼な対応だとは思いましたが、この旅で決めたルールのひとつ
「嫌なことはさっさと忘れて前に進む」
に則り、ここはさらりと流しました。

無事入国し、空港で待機していたレオパレスリゾート行きの大型バスに乗ると
乗客は私一人!ドライバーさんとガイドさんの手厚いお出迎えを受けました^^


【グアム→マーシャル諸島】 コンチネンタル航空

早朝便にもかかわらず、空港には大勢の人がいました。
大きな荷物を預けるカウンターの女性は、朝から笑顔いっぱいで元気!
とても気持ちの良い方でした^^

ちなみにこの便あたりでコンチネンタル航空とユナイテッド航空が
合併したので、記念すべきフライトでした。

隣の乗客は、サンディエゴに住む大学生の息子さんに会いに行くお母さん
でした。グアム→マーシャル→ホノルル→サンディエゴのルートで島々を
ピョンピョン飛ぶとのこと。一気に行くと疲れそうだなぁ。
空席が結構あり、そのお母さんは
「後ろの席で寝るね〜。あなたも3席独り占めできるわよ〜。」
と言って、それぞれ眠りにつくのでした。

マーシャル諸島に到着!
未知の島なだけに、ここで降りる乗客は少なかったです…。

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空港はとっても開放的で、入国審査というより、テーマパークで
入場券をもらう気分でした(笑)。

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【マーシャル諸島→ホノルル】 コンチネンタル航空

マーシャル諸島マジュロの空港にはエックス線がないので、
係員が荷物をひとつひとつチェックするアナログなスタイルです。

滑走路までゆっくり進む機内では、なぜか小田和正の
「ラブストーリーは突然に」が流れ、気分は90年代はじめの
東京にタイムスリップ(笑)。明らかに日本人の乗客は
私だけなのに何故この選曲?と思いつつ離陸。

「ハワイへようこそ!!!」
ホノルルに到着し、とってもアメリカンでテンションの高いおじさんが
入国審査をしてくれました。

「世界一周旅行してるの?芸能人か何か?」
おじさんが真剣に聞いてくるので、
「ええ、そうです。」とでも言っといた方が盛り上がったかなぁ(笑)?


というわけで、北米まで話を進めようと思ってましたが、
結構思い出がいっぱいあって長くなっちゃったんで、今日は太平洋編にて
おしまいです^^
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